折句 - 留美 2026/02/08 22:27の写メ日記
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2026/02/08 22:27
あくびがでるわ
いやけがさすわ
しにたいくらい
てんでたいくつ
まぬけなあなた
すべってころべ
こんなメッセージを貰うと留美は
がっかり
でも
これは言葉遊びの一つで
初めの一文字を読むと
あ・い・し・て・ま・す
(愛してます)
となります
これは折句(おりく)といって
和歌や俳句などの文章の中に
別の意味を持つ言葉を織り込む手法です
この折句(おりく)は、2024年に亡くなった日本を代表する詩人の
谷川俊太郎さんの傑作
谷川俊太郎さんのお母さま
多喜子さんが
お父さま谷川徹三さんに宛てた恋文
明治~昭和初期にかけての女性の
生き方は興味深いです
芯が強くて聡明で内面から輝いてた多喜子さん
父 徹三
母 多喜子
死後、納戸の押し入れの奥から膨大な往復書簡が出てきた
多喜子さんが徹三さんに宛てた手紙
追悼の意を込めて
日常の些細な気だるさ
あくび
~な気がする
素直な心情
若き日の恋文
ラブレター
そこには母ではなく一人の女性
情熱的な女性ですね
留美は、谷川俊太郎さんの大ファンですが『母の恋文』
母親が父親に送ったラブレターを
何故編集して世に出したのだろう?
恋文
ラブレターは、書くものだね
その時の自分の心情が自分自身
わかるから
留美
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No.060
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名前
留美
年齢
51
サイズ
T168 B85 (C) W60 H88
喫煙
喫煙しない
対応可能言語
出勤予定
04/20(月)
04/21(火)
04/22(水)
04/23(木)
04/24(金)
04/25(土)
04/26(日)
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休み
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