人は自分の脳で物を見ている - 留美 2026/04/09 18:12 部落格
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2026/04/09 18:12
昔、駅構内での広告を見ました
脳科学大好き人間としては
そうそう
と共感しかない
キャッチコピーでした
人間は自分の脳というフィルターを通して現実を解釈し受け取っています
脳が記憶した自分の過去の体験からの情報や学び
そこから作られた
『思い込み・信念』
というフィルターを通して目の前の
現実を意味づけするんですね
厳密にいうと脳だけではなく
各臓器や肉体も記憶しているので
身体のフィルターもあります
凝り固まった長年の思い込みが身体の筋肉を硬直させたりもします
心と思考と体って繋がってる~
Aという出来事が起きた
【事実】
私はBと感じた
【事実からフィルターを通して受け取り→認知】
そうしてこう思った
【事実からフィルターを通して解釈→消化】
フィルターを通した解釈が自分に
とっての真実になり目の前に起きた
『現実』として認識される
なので
『現実』って人の数だけ存在しちゃうんですよね
誰ひとり同じ人生を歩いていないので同じフィルターは無い
同じ事実でも100人いたら
100通りの『現実』になるというわけ
それぞれ微妙に世界の見え方は
変わるわけです
その違いが面白い
だからね
何が良い悪いとか
自分の感覚が世界の全てとか
自分が絶対に正しいなんていう事は
あり得ないじゃないかなぁ~と
思います
100人いたら
100通りの正解が存在する
ただ
それは
そこに在る
ということを許す
存在を許して自分の世界の一部として受け入れること
それぞれの正解があって
それぞれの世界があるよね~
尊重する
それだけで良くて
自分は『自分の正解』 を大切に
育めばいいのです
もちろん主張もしていい
ぶつかってもいいし
かわしてもいい
戦う時は戦っていいし
戦わず距離をとってもいい
ただ何があっても本当のところは
『自分』を脅かすことは
誰にも出来ないって知っておくと
心に余裕や余白が生まれるかも知れませんね
とはいえ
戦争とかは決して正当化できません
留美
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No.060
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名字
留美
年齡
51
尺寸
T168 B85 (C) W60 H88
吸煙
不可以
女孩標籤
出勤計畫
04/19(星期日)
04/20(星期一)
04/21(星期二)
04/22(星期三)
04/23(星期四)
04/24(星期五)
04/25(星期六)
11:00
17:00
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